謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

昨年は災害が多い年でした。被災された皆様は、まだ不安な中での年明けになったことでしょう。晴は今年も皆様に寄り添い、歩んでいきたいと思います。

暮らしには盆も正月もありません。晴は今年も利用者の暮らしを支えながらの年明けです。これからも「まちの看護師」として、利用者に寄り添い、利用者の意思を尊重しながら、その人らしい人生を全うできるようにともに考え、暮らしを支えたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願いします。

そーる訪問看護ステーション(真備町)のスタッフと年末交流会、1月には真備町内のもとの場所で事業再開!

今年は災害の多い年でした。

晴は、西日本豪雨の被災地である倉敷市真備町のNPO法人そーる訪問看護ステーションと連携して支援をしてきました。

16日(日)はそーる訪問看護ステーション前のコンテナハウス周辺で毎週行われる「朝市」とおしゃべり会へ参加した後、昼食交流会をしました。

被災から5か月余り経って、みなし仮設で暮らしながらも事業を継続(事業所は総社市内で間借り)して頑張っている看護師たちの一人一人から話をしてもらい交流しました。

「晴からのスタッフ派遣が役に立った、支えになった・・・」との言葉は、晴のスタッフにとってもうれしい言葉でした。

晴からも7人が参加し、一人一人が話して交流できたことはとてもよかったです。

訪問看護では「必要なことを必要な人に必要なだけ提供する」ことを心がけていますが、支援は災害の時も同じです。現地で必要なことを必要な時に行うことが大事です。十分なことはできてはいませんが、これからもできることを続けていきます。

そーる訪問看護ステーションは1月中旬には真備町のもとの場所で事業を再開する予定です。日曜朝市を続けながら、「まちの看護師」の活動が続いていきます。

日曜朝市(9:30~昼頃)の運営ボランティアを常時募集しています。そーる訪問看護ステーションのホームページをご覧ください。

これからも体に気を付けてご活躍くださいね。来年が良い年になりますように!

第20回メッセンジャーナース研鑽セミナーのご案内・・・1月26,27日

第20回のメッセンジャーナース研鑽セミナーのお知らせです。

2019年1月26日、27日に研鑽セミナーⅠ「終末期医療 治療のやりすぎはなぜ起こる?」を実施します。その後、奇数月の最終土日に6回講座を実施予定です。(最終は11月23日、24日)

医療の受け手と医療者の起こりがちな「認識のズレ」を対話を重視してただす懸け橋がメッセンジャーナースです。何より当事者や家族の意思を尊重しつつ、医療者と向き合い、時に代弁者となって、安心して適切な医療を受けられるように寄り添います。

繰り返し研鑽しながら、看護師本来の役割を果たしていきたいものです。皆様のご参加をお待ちしています。素敵な仲間との出会いがエネルギーをくれますよ!

3日はメッセンジャーナース総会

11月3日はメッンジャーナース総会です。姫路日赤病院で開催され、午後からは市民公開講座が企画されています。

合同会社岡山在宅看護センター晴には赤瀬佳代と崎本敏子の2人のメッセンジャーナースがいます。

総会では岡山で開催しているメッセンジャーナース研鑽セミナー(東京と岡山で実施)の報告を赤瀬管理者がすることにしています。

市民公開講座では樋野先生(順天堂大学・がん哲学外来)の講演、肺がん患者会・ライオンハート岡山の田中勇さんの話、グループワークを挟んで村松静子先生(メッセンジャーナース認定協会)の講演などが予定されています。

どんなときにも「自分らしく生きること」に寄り添う看護師と市民の素敵な交流の時間になることを期待しています。どなたでも参加できます。ぜひ姫路でお会いしましょう!

メッセンジャーナース研鑽セミナーⅥは11月24,25日に実施

皆さんお元気ですか。

西日本豪雨災害やその後の支援もあり、延期しておりましたが、次回のメッセンジャーナース研鑽セミナーが決まりました。

11月24日(土)、25日(日)です。10:00~訪問看護ステーション晴にて行います。ぜひご参加ください。

研修テーマは「時の流れ メッセンジャー力を磨こう!」です。今年最後の研鑽セミナーです。よろしくお願いします。

11月3日は姫路日赤病院内でメッセンジャーナース総会が予定されています。全国の皆様との再会を楽しみにしております。お互いの活動を交流しましょう!

「がん哲学外来」の樋野先生をお迎えしての市民公開講座も楽しみです。どうぞご参加ください。

 

メッセンジャーナース研鑽セミナーの予定は決まり次第お知らせします。

メッセンジャーナース研鑽セミナーは、今後の予定を含めて検討中です。決まり次第お知らせしますので、お待ちください。9月予定のセミナーは未定ですので、ご承知ください。

 

被災者のための支援を

西日本豪雨災害で被災を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。

被災からそろそろ2か月を迎えようとしています。被災者の皆さんは、避難所生活で疲れが出たり、生活再建の不安などでまだまだしんどい毎日を送っておられるのではないでしょうか。

晴は、真備町のNPO法人そーる訪問看護ステーションの皆さんと連携し、支援を続けています。スタッフはできるだけ一度は支援に入るようにしたり、生活物資を届けたりしています。

「地域の皆さんとともに街の復興に頑張る」と事業再開をして利用者を守っているそーる訪問看護ステーション。

自らも被災しながら、毎週日曜日には早朝から生活物資を届ける「バザー」を企画して、生活再建や街の復興のためにそーる訪問看護ステーションの皆さんは頑張っています。

私たちは現地で頑張る訪問看護ステーションを少しでも支えたい・・・と考えています。

これから関連死が気になる時期です。関係者が連携して、命を守るネットワークを作り、支えていきましょう。