7月のメッセンジャーナース研鑽セミナーのお知らせ・・・7月29日(土)30日(日)

21日が夏至でしたね。この季節は、アジサイの花がきれいです。気温が高いせいか、夾竹桃の花が咲いています。少しでも涼しくしたいと桔梗の写真を載せました。

梅雨の時期ですが今年の岡山は雨が少ない気がします。気温差が激しく、気圧差も激しいので体調を損なう人が多いようです。皆様、お元気でお過ごしですか。

今期最後のメッセンジャーナース研鑽セミナーⅥのお知らせです。

7月29日(土)30日(日)です。10:00~合同会社岡山在宅看護センター晴で開催します。看護を語りあって元気になりましょう!皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

「本気の指導を頂きありがとうございました!」・・・実習生から

訪問看護ステーション晴は、学生の実習を受け入れています。岡山大学、吉備国際大学、玉野医療福祉専門学校などから、学生がやってきます。

火曜日、水曜日、金曜日は学生が実習に来る日です。実習同行やカンファレンス、いきいきサロンへの参加などで看護師と共に行動します。

在宅ならではの、利用者さんの個別性に対応する看護については、カンファレンスでも遠慮のない指摘を行います。

「大丈夫かしら・・・」との心配をよそに、学生から「本気で指導して頂き、ここへ来てよかったです。」と嬉しい反応が・・・・。落ち込むかな・・・と心配していたけど、きちんと受け止めてくれ、次の訪問では「関わり」が実践できていました。(成長するのです・・・!)

利用者様にはもちろんですが、実習を受けたら学生のために・・・と一生懸命な晴のスタッフでございます。

 

フォーラム「がんと生きる」が読売新聞に掲載(5月28日付)

4月23日に開催されたフォーラム「がんと生きる」の内容が読売新聞に掲載されました。

見出しは「新しい治療法、患者の負担軽減」「心身のつらさに寄り添うケアを」です。3時間ほどの内容をコンパクトにまとめてあります。

人に伝える為に大切なポイント、言葉の選び方などとても気づきの多い体験でした。NHK厚生文化事業団の皆様の気配り、心配りはさすがでした。いい経験をさせて頂きました。感謝です。

ぜひ、ご一読ください。

保険医協会の第2回看護師セミナーで講師・・・・テーマ「看護師にできる痛みのコントロール」

6月11日(日)10:00~12:00、ピュアリティまきびで保険医協会主催の看護師研修会が開かれます。

晴管理者の赤瀬佳代が、「看護師にできる痛みのコントロール」をテーマにおはなしをさせていただきます。

赤瀬佳代管理者はメッセンジャーナースであると同時にがん性疼痛専門認定看護師です。

「看護師には痛みを起因とする生活の中の困りごとを、他職種と連携して解決のために取り組み役割がある」「痛みを抱える患者に寄り添うには、自身も精神的ケアへの対応も考えなければならない」「看護師は医療と生活の両方の視点を持っていることから、医療上の必要な対応が生活に合わせて行いやすいように考えていく必要がある」など、これまでの経験を踏まえて、お話しします。

ぜひご参加ください。ご一緒に考えましょう!

メッセンジャーナース研鑽セミナーⅤを終了し、SA認定ナースが誕生!

5月のメッセンジャーナース研鑽セミナーが終わりました。村松静子先生も参加してくださって、SA認定のメッセンジャーナースが誕生しました。

大阪でのステキな活動が期待されます。

鹿児島から参加のTさんは鹿児島県でメッセンジャーナース研鑽セミナーを企画したい!・・・と検討中!離島が多い鹿児島県での活躍に期待です。「メッセンジャーナースの会鹿児島」を組織したいとの話でした。

岡山でも「メッセンジャーナースの会おかやま」(仮称)を作り、年に一度ぐらいは、公開講座形式の「看護の集い」(仮称)を企画したい・・・とひそかに思っているところです。

今年は大阪で10月28日に総会が予定されています。みんなで参加し、活動交流をしましょう!!

多くの皆様に、いろんな機会でメッセンジャーナースのことを知っていただきたいと思います。

次回の研鑽セミナーは7月29,30日です。最期のセミナーⅥです。参加希望の方はお気軽に晴までお問い合わせください。

5月のメッセンジャーナース研鑽セミナー・・・27日(土)、28日(日)

新緑が美しい季節になってきました。皆様お元気ですか。

5月はメッセンジャーナース研鑽セミナーの月です。

27日、28日に実施します。場所は岡山在宅看護センター晴です。

患者さんが自分の人生を「自分らしく生き抜くために」、看護師がするべきことは何か、なぜ医療とのギャップは起きるのか・・・など自分の体験したいろんな事例から問題提起しあい、話し合います。自分を振り返り、これから目指す「道」を見つける時間です。すごく楽しい時間です!

一度セミナーに参加してみませんか。

NHKがんフォーラム「がんと生きる」に1300人

23日に開催されたフォーラム「がんと生きる」には、約1300人の人が参加しました。

がん治療の医師、化学療法の副作用などの緩和に取り組む薬剤師(薬剤師の外来で対応)、がん患者当事者、そしてメッセンジャーナースの赤瀬佳代が壇上に上がりました。町永さんのコーディネートで1部、2部に分けてシンポジウム形式で話し合いました。

肺小細胞がんでステージ4と診断された時、受け止められない患者の気持ち、説明を受けても理解できないもどかしさなどを田中さんは話しました。参加されていた患者の皆さんは「腑に落ちた」と共感。

医師に説明が理解できないとき、つないでくれる人がいたらどんなに心強いか・・・と。

メッセンジャーナースの赤瀬佳代は、「患者さんの理解できる言葉で話すこと、つなぐ役割」について語りました。

がん治療は今多くの医療スタッフがチームで患者をサポートする時代になってきつつありますが、まだまだ「医師中心」のところがあります。患者中心で、自分の治療を納得して受けられるように、看護師としての役割を果たしていけたら・・・と考えるよい機会になりました。

いつになく神妙な様子の赤瀬管理者でした(緊張していたらしい)が、伝えることはしっかり伝えていた・・・と思います。