保険医協会の第2回看護師セミナーで講師・・・・テーマ「看護師にできる痛みのコントロール」

6月11日(日)10:00~12:00、ピュアリティまきびで保険医協会主催の看護師研修会が開かれます。

晴管理者の赤瀬佳代が、「看護師にできる痛みのコントロール」をテーマにおはなしをさせていただきます。

赤瀬佳代管理者はメッセンジャーナースであると同時にがん性疼痛専門認定看護師です。

「看護師には痛みを起因とする生活の中の困りごとを、他職種と連携して解決のために取り組み役割がある」「痛みを抱える患者に寄り添うには、自身も精神的ケアへの対応も考えなければならない」「看護師は医療と生活の両方の視点を持っていることから、医療上の必要な対応が生活に合わせて行いやすいように考えていく必要がある」など、これまでの経験を踏まえて、お話しします。

ぜひご参加ください。ご一緒に考えましょう!

メッセンジャーナース研鑽セミナーⅤを終了し、SA認定ナースが誕生!

5月のメッセンジャーナース研鑽セミナーが終わりました。村松静子先生も参加してくださって、SA認定のメッセンジャーナースが誕生しました。

大阪でのステキな活動が期待されます。

鹿児島から参加のTさんは鹿児島県でメッセンジャーナース研鑽セミナーを企画したい!・・・と検討中!離島が多い鹿児島県での活躍に期待です。「メッセンジャーナースの会鹿児島」を組織したいとの話でした。

岡山でも「メッセンジャーナースの会おかやま」(仮称)を作り、年に一度ぐらいは、公開講座形式の「看護の集い」(仮称)を企画したい・・・とひそかに思っているところです。

今年は大阪で10月28日に総会が予定されています。みんなで参加し、活動交流をしましょう!!

多くの皆様に、いろんな機会でメッセンジャーナースのことを知っていただきたいと思います。

次回の研鑽セミナーは7月29,30日です。最期のセミナーⅥです。参加希望の方はお気軽に晴までお問い合わせください。

5月のメッセンジャーナース研鑽セミナー・・・27日(土)、28日(日)

新緑が美しい季節になってきました。皆様お元気ですか。

5月はメッセンジャーナース研鑽セミナーの月です。

27日、28日に実施します。場所は岡山在宅看護センター晴です。

患者さんが自分の人生を「自分らしく生き抜くために」、看護師がするべきことは何か、なぜ医療とのギャップは起きるのか・・・など自分の体験したいろんな事例から問題提起しあい、話し合います。自分を振り返り、これから目指す「道」を見つける時間です。すごく楽しい時間です!

一度セミナーに参加してみませんか。

NHKがんフォーラム「がんと生きる」に1300人

23日に開催されたフォーラム「がんと生きる」には、約1300人の人が参加しました。

がん治療の医師、化学療法の副作用などの緩和に取り組む薬剤師(薬剤師の外来で対応)、がん患者当事者、そしてメッセンジャーナースの赤瀬佳代が壇上に上がりました。町永さんのコーディネートで1部、2部に分けてシンポジウム形式で話し合いました。

肺小細胞がんでステージ4と診断された時、受け止められない患者の気持ち、説明を受けても理解できないもどかしさなどを田中さんは話しました。参加されていた患者の皆さんは「腑に落ちた」と共感。

医師に説明が理解できないとき、つないでくれる人がいたらどんなに心強いか・・・と。

メッセンジャーナースの赤瀬佳代は、「患者さんの理解できる言葉で話すこと、つなぐ役割」について語りました。

がん治療は今多くの医療スタッフがチームで患者をサポートする時代になってきつつありますが、まだまだ「医師中心」のところがあります。患者中心で、自分の治療を納得して受けられるように、看護師としての役割を果たしていけたら・・・と考えるよい機会になりました。

いつになく神妙な様子の赤瀬管理者でした(緊張していたらしい)が、伝えることはしっかり伝えていた・・・と思います。

フォーラム「がんと生きる」で赤瀬管理者が講演・・・4月23日(日)13:00~15:30、岡山シンフォニーホール

フォーラムのお知らせです。

テーマは「がんと生きる」~こころとからだ 私らしく~。

4月23日(日)13:00~15:30、岡山シンフォニーホールで開催されます。

主催はNHK厚生文化事業団 HNKエンタープライズ 読売新聞社です。

後援は岡山県、岡山市、社会福祉協議会、医師会、看護協会、薬剤師会、がん診療連携協議会、民生児童委員会、連合町内会などです。がん患者団体も参加を呼び掛けています。

2人に一人ががんになり、3人に一人ががんで死ぬ時代です。たとえ、がんになっても自分らしく生き抜くことをあきらめなくてすむ時代にしたい。

がんと共に生きる当事者や医療者らが最新の医療やケアについて語り合います。

晴管理者の赤瀬佳代がメッセンジャーナースの認定を持つ看護師の立場から講演者の一人として登壇します。

「当事者が抱える不安や葛藤に耳を傾け、患者・家族が納得して治療を選択し最後まで自分らしく生きられるよう、対話を重視した看護を行っている経験を語ります。

講演者は藤原俊義先生(岡山大学病院副病院長)、今村牧夫先生(倉敷成人病センターがん指導がん専門薬剤師)、田中勇さん(肺がん経験者、岡山肺がん患者会準備中)です。コーディネーターは福祉ジャーナリストの町永俊雄さんです。

岡山県がん対策推進条例は「たとえがんになっても自分らしく生きることのできる岡山を!」と明記しました。その思いは当事者にとって日に日に切実です。

「自分らしく生きる」をともに考えるいい機会です。ぜひご参加ください。

「いつまでも住み慣れた地域で暮らし続けるために」~住民と専門職がつながる為の研修会~

3月4日、晴の事業所がある岡山市中心部の連合町内会主催で研修会が企画されました。

地元の事業所と言う事で晴からも2人の看護師が参加しました。

川崎医科大学総合医療センターの川崎祐宣記念ホールには地域の住民の皆様や近隣の事業所からケアマネ、看護師、リハビリ職、医師などをはじめ地域担当の介護予防センターの職員や保健師も参加していました。

お互いが何をしているのか、これからの時代はどんな時代か、この地域はどうなっていくのか、専門職として何が出来て、何が課題か・・・。

顔を見ながら話ができると、確かに連携は強まりますね。お互いに「出来る事をしたい」と思っているので、アイデアも出し合え、民生委員さんとの連携ができた・・・との嬉しい後日談も!

「まちの看護師」として頼りにされる晴でありたいと思います。「つながって安心私の手帳」も配布して、喜んでいただきました。

3月25,26日はメッセンジャーナース研鑽セミナー

早春賦の頃です。皆様お元気でお過ごしですか。

奇数月の第4土曜日と日曜日に実施しているメッセンジャナース研鑽セミナーですが、 3月は25日(土)、26日(日)に実施します。

実施場所は、岡山在宅看護センター晴です。

実践の中で、医療の担い手と受け手のギャップがあることを意識してギャップを埋め、両者をつなぐ架け橋となって、受け手の納得いく医療を提供できるようにサポートしていくメッセンジャーナースの役割はますます大切です。

ディベイト方式であっという間に過ぎる研修です。

ぜひご参加ください。素敵な皆様との出会いを楽しみにしています。お問い合わせは岡山在宅看護センター晴(086-201-3986)まで。