1月27,28日は、メッセンジャーナース研鑽セミナー

1月27、28日はメッセンジャーナース研鑽セミナーです。

今期の第3回目のセミナーです。松村静子先生も来岡予定です。医療の受け手と担い手のギャップに気づき、「その人らしい」人生を全うできるように「寄り添うことができる」看護師をともに目指しませんか。リフレッシュできますよ!

あなたもメッセンジャーナース研鑽セミナーにぜひご参加ください。関心がある方のご連絡をお待ちしています。

 

 

あけましておめでとうございます。

2018年、新年あけましておめでとうございます。

お元気で年越しをされたでしょうか。インフルエンザが流行の兆しです。

晴は休むことなく、交代で勤務体制を取り、利用者の暮らしを支えながら新しい年を迎えました。幸い急変の連絡はなく、年越しすることができました。

昨年同様、「寄り添う看護」を実践しておきたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様のご多幸とご健康を心からお祈りしております。

11月のメッセンジャーナース研鑽セミナーは25日(土)、26日(日)

皆さん、お元気ですか。金木犀の香りが地域のあちこちで感じられます。

晴は、8月、9月にスタッフが増えたり、入れ替わったりして、現在6人の常勤職員(看護師5人、事務1人)と4人の非常勤職員(看護師)で頑張っています。利用者の皆様にとって、「気分が晴ればれとして、前を向けるような出会いとなるように!」を目指しています。

さて、9月からスタートしたメッセンジャーナース研鑽セミナーは11月25,26日が第2回セミナーです。関心のある人ご連絡ください。皆様との出会いを楽しみにしています。

7月のメッセンジャーナース研鑽セミナーのお知らせ・・・7月29日(土)30日(日)

21日が夏至でしたね。この季節は、アジサイの花がきれいです。気温が高いせいか、夾竹桃の花が咲いています。少しでも涼しくしたいと桔梗の写真を載せました。

梅雨の時期ですが今年の岡山は雨が少ない気がします。気温差が激しく、気圧差も激しいので体調を損なう人が多いようです。皆様、お元気でお過ごしですか。

今期最後のメッセンジャーナース研鑽セミナーⅥのお知らせです。

7月29日(土)30日(日)です。10:00~合同会社岡山在宅看護センター晴で開催します。看護を語りあって元気になりましょう!皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

「本気の指導を頂きありがとうございました!」・・・実習生から

訪問看護ステーション晴は、学生の実習を受け入れています。岡山大学、吉備国際大学、玉野医療福祉専門学校などから、学生がやってきます。

火曜日、水曜日、金曜日は学生が実習に来る日です。実習同行やカンファレンス、いきいきサロンへの参加などで看護師と共に行動します。

在宅ならではの、利用者さんの個別性に対応する看護については、カンファレンスでも遠慮のない指摘を行います。

「大丈夫かしら・・・」との心配をよそに、学生から「本気で指導して頂き、ここへ来てよかったです。」と嬉しい反応が・・・・。落ち込むかな・・・と心配していたけど、きちんと受け止めてくれ、次の訪問では「関わり」が実践できていました。(成長するのです・・・!)

利用者様にはもちろんですが、実習を受けたら学生のために・・・と一生懸命な晴のスタッフでございます。

 

フォーラム「がんと生きる」が読売新聞に掲載(5月28日付)

4月23日に開催されたフォーラム「がんと生きる」の内容が読売新聞に掲載されました。

見出しは「新しい治療法、患者の負担軽減」「心身のつらさに寄り添うケアを」です。3時間ほどの内容をコンパクトにまとめてあります。

人に伝える為に大切なポイント、言葉の選び方などとても気づきの多い体験でした。NHK厚生文化事業団の皆様の気配り、心配りはさすがでした。いい経験をさせて頂きました。感謝です。

ぜひ、ご一読ください。

保険医協会の第2回看護師セミナーで講師・・・・テーマ「看護師にできる痛みのコントロール」

6月11日(日)10:00~12:00、ピュアリティまきびで保険医協会主催の看護師研修会が開かれます。

晴管理者の赤瀬佳代が、「看護師にできる痛みのコントロール」をテーマにおはなしをさせていただきます。

赤瀬佳代管理者はメッセンジャーナースであると同時にがん性疼痛専門認定看護師です。

「看護師には痛みを起因とする生活の中の困りごとを、他職種と連携して解決のために取り組み役割がある」「痛みを抱える患者に寄り添うには、自身も精神的ケアへの対応も考えなければならない」「看護師は医療と生活の両方の視点を持っていることから、医療上の必要な対応が生活に合わせて行いやすいように考えていく必要がある」など、これまでの経験を踏まえて、お話しします。

ぜひご参加ください。ご一緒に考えましょう!